単身の引っ越し料金が3万円台になった理由【訪問見積もりまでの準備】

 

小さな幸せを増やす事を楽しんでいる管理人のユリです。

引っ越しをする!となると、最初に気になるのは”引っ越し料金はいくらかかるのか?”ということですよね。

 

「引っ越し料金は安く済ませたい」「今住んでいるところの退去費用や新しく契約する賃貸物件の初期費用もかかるから、引っ越し費用がかさむのは嫌だ…」というのが本音です。

単身引っ越しの場合、上手くいけば安く済ませる事が可能です◎

 

どうすれば安く済ませる事が出来るのでしょうか。私の場合、閑散期である11月に引っ越しを行いました。それも後押しして安く引っ越しをする事ができました◎

🔶単身の引っ越し料金が3万円台になった理由

🔶訪問見積もりまでの準備

🔶引っ越し費用を安くするコツ

私の実体験を元にご紹介していきます!

単身の引っ越し料金が3万円台になった理由

 

引っ越し料金が3万円代って安いですよね。実際に3万円代で引っ越しを完了する事が出来ました^^♪3万円代になった理由として大きく分けると3つあります。

 

🔹事前に見積もりを自分で調べる(相場料金をチェック)

🔹繁忙期を避ける

🔹自分で梱包をしていること

 

事前に見積もりを自分で調べる(相場料金をチェック)

とても重要です。自分の荷物の量と引っ越し先の距離を把握し、だいたいの相場がどのくらいなのか知っておく事が鍵になります。でないと、引っ越し業者の方の言い値になってしまう可能性が高いです。

具体的な数字を言う事が大事です。”今の住居から引っ越し先までの距離・荷物多めの料金は○○円だったのですが…”と具体的に数字を提示する事が鍵になります。

繁忙期を避ける

これはどこのサイトにも書かれています。引っ越し業者の営業の方の話だと繁忙期は、料金がどうしても倍になってしまうとの事でした。私が引っ越しをした11月は閑散期だったので安くなりました◎

また、土日祝日より平日の引っ越しの方が料金が安くなるとの事でした。

自分で梱包をしていること

自分で梱包すると引っ越し業者の手間を省く事が出来ます。仕事が忙しく準備する事ができない場合は仕方がないですが、梱包を自分で済ませておくと引っ越し業者の手間が省け、当日の積み込み時間が短縮されるのでその分、他の仕事を受ける事ができます。

ということは、1日に2つの依頼を引き受ける事ができるので引っ越し料金を安くする事が可能になるわけです。

訪問見積もりまでに準備した事

✨訪問見積もりまでに準備した事

 

🔹机・イスの解体

🔹不用品を人にあげたり、実家に置いていく

🔹掃除をする

 

机・イスの解体

頑張ったのはとにかく部屋に物がないって事をアピールするために解体できるものの解体は進めておきました◎物が散乱しているとそれだけで「物が多いな…」と判断され、「引っ越しの料金を高く見積もってもいいだろう。」と思われてしまいます。

部屋に物があまりない状態だと「物が少ないな、引っ越ししやすそうな家だ。」と思って貰えます◎

不用品を人にあげたり、実家に置いていく

私の場合、実家から近かった事もあり、着ない洋服などを実家に置いてきたりしました。そして自分は使わないけど欲しい人がいる場合、物を人にあげたりしました^^

掃除をする

ホコリっぽい所よりスッキリ綺麗なところでお話したいですよね。これはあくまで私のした事なのでここまでする必要はないと思います。掃除や不用品を捨てると心が軽くなるので、訪問者を迎え入れやすくなるのでいつもの癖が出てしまいました…🙂💦

引っ越し費用を安くするコツ

 

引っ越し費用は安くなるのか?コツはあるの?

引っ越し費用を安くする事は可能です^^!!

 

私の場合、大手引っ越し業者さんに訪問見積もりをして頂きました。交渉しながら自分のお財布と相談していきます。引っ越しの相場はあってないようなものらしく、各業者の見積もりを比較する事が大事だと教えてもらいました。

私の自宅近くには、大手引っ越し業者から小規模引っ越し業者まで8社近くありました。

 

その中から5社まで絞りました。実際に引っ越しを経験した方から引っ越し業者の話を聞きながら訪問見積もりの計画を立てました。その間に、自分の荷物量と距離などから引っ越し料金の相場を割り出しておきます。

面倒ですがやりましょう!私は以下のサイトを参考にしました^^一括見積もりでなく表等で料金の相場をチェックしてみてくださいね~!

参考 単身の引越し費用相場と料金を安くする4つのポイント引越し侍

 

大手の引っ越し業者さんを選ぶ理由としては、価格競争をしてもらうためです。どこの業者さんも自分のところで契約をしてほしいので、他に見積もりを取っていないか気になっています。そのため、交渉手段として用いる事も可能です。

 

私が選んだ引っ越し業者さん5社

  1. アート引越しセンター
  2. サカイ引越センター
  3. アリさんマークの引越社
  4. ハトのマークの引越センター
  5. 引越しは日通

 

私の場合、一括見積もりをするのでなく1社、1社に連絡をしました。一括見積もりをすると色んなところから電話がかかってくる事になるので面倒です。引っ越し業者が決まった後もかかってくるので段々とイライラしていきます。

なので、むやみやたらに自分の携帯番号を登録するのは辞めておいた方が自分のためです。

 

大事なのは、実際に話してみて自分が信頼できる引っ越し業者さんを選ぶ見積もりまでにできるだけ荷物を少なく見えるようにしておく事です!

実際の見積もり写真は、以下の記事でそれぞれアップしてます^^

アート引越センターは高いって本当?訪問見積もりした実体験から解説アリさんマークの引越社の評判は悪いのか?見積もりした体験から解説

まとめ

 

引っ越しって大変です。時間がかかりますし、段取りを踏むのも面倒です。ですが、きちんとすれば安く済ませることだって可能ですし、口コミで悪いところばかり見ていても実際に話を聞いてみるとそうでもなかったりします。

 

口コミで悪いから悪い!という認識でなく、きちんと話をして「自分のところには合わなかった」と答えを出す方が納得できますよね。”どうせあそこは対応が悪い…”ではなく、”もしかすると違うかも…”といった視点を持つ事ができるようになると先入観で選ぶのでなく、自分の主観で選ぶ事が出来ます◎

 

「どういった人に運んでもらいたいか。」「どういった人に対応してもらいたいか。」を自分の目で見て選びましょう。失敗しても自分で決めたのですから文句は言えません。

もう他人のせいにするのは辞めて、自分で選ぶ力を身につけていきましょう。そうする事が一番、幸せが増えていくのではと感じます。

 

最後まで読んで頂き感謝します。

writer ユリ

 

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