お米研ぎの便利グッズのレビュー【水が冷たくて辛いときの救世主】

 

小さな幸せを増やす事を楽しんでいる管理人のユリです。

私はめんどくさがりです。お米をとぐのでさえめんどくさく、よく無洗米を購入していました。無洗米は洗う必要がないので便利なのですが、普通のお米と比べ高いのが難点なんですよね。特に冬は水を扱うのはかなり辛いです。

そんなときに見つけました!ズボラな私にぴったりのお米とぎの救世主のグッズたちを✨手が濡れない便利グッズをご紹介します^^

 

とぎ汁が上手く捨てられない!!

お米をとぐのってめんどうじゃないですか。冬場は手が凍るように冷たくなるし、炊く量が多いと余計にとぎたくなくなります。私の場合、炊飯ジャーの内釜にお米を入れ洗うのでお水を捨てるのが大変です。

お水を捨てようと内釜を斜めにするのですが、お水を全部捨てようとするとお米まで一緒に流れていこうとします。ある程度は手で抑えられますが、何粒かは犠牲になっています。とぎ汁が上手く捨てられない😑。。

 

無洗米に切り替えて快適に過ごしていても、家計をやりくりする中で少しでも無駄を省こうとしたら”普通のお米がいいな”となります。お米を洗うのはいいですが、手を洗わないといけないし手が濡れるのでタオルが必要だし…で作業効率が落ちるんですよね。

 

何事もパパッと終わらせたい私にとってお米とぎは悩みの1つでした。ズボラな私にとって「お米をとぐ」という作業さえも面倒に思っていたのでした。

手が濡れないお米とぎの便利グッズを発見

そんなときに出会った便利グッズがあります😊✨それがこちらです!!

 

ん?普通のボールでは??と思われるかもしれませんがよ~く見ると左側に縦のラインで穴があいている事が分かります。

 

 

このボールの中にお米を入れてこの中でとぎます。このボールはお米を入れる容器なので、”このままだと結局は手で洗わないといけないじゃん!”となりますが、手の代わりをしてくれる道具があります🙂💡

 

 

「お米とぎ棒」です。この「お米とぎ棒」は、実はボールの代わりをしてくれます。真ん中についている縦のラインの穴をお水を捨てるときにあてておくとお米が落ちずに済みます◎

もう少し近くで見ていきます。

 

 

先端部分に6つの突起があり、手の代わりをしてくれます^^

 

 

手で持つとこんな感じです◎

 

 

持ち手のフィット感は私にとってちょうど良かったです♪

 

 

 

使ってみての感想買ってすぐに使い始めました。お米を入れ、お水を入れてとぎ始めます。米とぎ棒を円を描きながら回すと力もいらずスラスラと動いてくれました✨そしてボールから水を捨てようとボールを傾け、恐る恐る流してみるとお米は全く落ちずお水だけ全部流れてくれました!!!!もう感動でした(ToT)💕手が濡れず、お水に触れなくていいので手が冷たくなる事はありません。ボールと米とぎ棒を洗う際は、お湯で洗っているので冬場や急いでお米を炊かないといけない場合に便利です◎

 

お米を釜でとぐのもいいですが、長持ちさせたいなら内釜でとがない方がいいです。内釜のフッ素加工がはがれ、炊飯器の寿命が短くなり早々に買い替えないといけなくなります。

炊飯器を長持ちさせ、手が濡れず上手くお水を捨てられるお米とぎボールとお米とぎ棒はとても便利です◎

100円均一にて購入可能なので気になった方はぜひチェックしてみてください😊✨

まとめ

ズボラな私にとって、手が濡れるのが嫌だ😑とぎ汁を捨てるときにお米が落ちるのが嫌だ🤔手が冷たいのが嫌だ😖を解決してくれた「お米とぎボール」と「お米とぎ棒」は救世主でした✨

今までは、手が冷たくて我慢して数分だからいいや・・・!と妥協していましたが、便利グッズを購入したので徹底的に使い倒そうと考えています。

 

それにお米とぎボールは、野菜を洗うときにも利用できるのでかなり便利です◎冬になると野菜を水で洗うのさえも億劫になりますよね。つい先日、野菜を洗うために使用したのですが使いやすく簡単に洗う事ができました🙂💕

ズボラな私にとって、お米とぎボールとお米とぎ棒は救世主でした◎

 

最後まで読んで頂き感謝します。

writer ユリ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください