可愛いと言われた事がない私が「可愛い」と言われるようになった実体験

 

小さな幸せを増やすことを楽しんでいる管理人のユリです。

アイドルを見ているとファンの方から「可愛い~💕綺麗✨」なんて言われていますよね。そして学生の頃は、顔が整っている女子は同性から「可愛い😍」って言われるのが普通ですよね。

 

私はというと、小中高校通して

「可愛い」と言われた経験&記憶がない

んですよね。

 

おまけに自分に自信がありませんでした。そんなダメな私が、「可愛い」と言われるようになった経験をご紹介します。

 

自分に自信がなく自分の事を「ブス」だと思っていた私

 

私は自分の顔はもちろん、身体にも性格にも自慢できるところが1つもありませんでした。人の幸せを喜べるような心の広い人間ではないし、起こる出来事すべてにネガティブな意味をつけていました。

毎日起こる出来事は私にとってアンラッキーなことが多かったです。

 

ラッキーと思える時を過ごした記憶がちらほらとしかありません。何の取り柄もない私に多くの友達ができるわけでもなく、いつも同じ友達と一緒に2人か3人で行動していました。

集団行動が苦手でグループに所属することが苦痛でした。

 

何かが起これば、

  • ○○だから無理。
  • あの子だからできることだよね。私になんて・・・。
  • どうせ私なんて・・・。

いつもいつもすべてをネガティブで捉え、自分を責めて追い込むことが大好きでした😱😱

 

そんなことをしてもいいことが起きないなんて分かっています。でも、言葉を変えたところでそれがポジティブで素晴らしい出来事に変わるとは思えませんでした。

化粧が下手くそでズボラな私はあるとき、「キラキラ輝いている女性✨」と出会うことになります。

 

自分や他人にかける言葉の重要性

 

私は、あるセミナーをきっかけに「キラキラ輝いている女性✨」に出会いました。その方は、いつも笑顔で人のために何でも動いていつも感謝をする方でした。

 

YURI

私もああいう風にキラキラ輝きたい😍笑顔で人を喜ばせたい!!と思いました。

 

その方とお話をする機会がありました。すると、

自分にかける言葉と他人にかける言葉の重要性

について教えてもらいました。

 

芸能人や自分の周りにいる方(同じ職場の同僚など)に対して、

  • 「この人は、こんな可愛らしいところがあるんだ✨」
  • 「この人には、こんないいところがあるんだ😊」

と他人に対して思うことやかける言葉を変えるだけで違ってくるとのことでした。

 

他人のいいところや可愛らしいところを見つけるための方法として、まず『自分のいいところが分かっている』ことが前提になります。そして、そのいいところを素直に褒めて認めることができていることが条件となります。

他の人の嫌なところが見えるってことは、自分にもそういった面があるのでそれを反映しているにすぎません。

 

相手を自分を映す鏡だと思うと分かりやすいです。

今、あなたは他人のいいところが見えていますか?それとも悪いところが見えていますか?

今、自分に見ている姿をそのまま相手にも反映しています。

 

ゆっくりと話して対応すれば、相手もゆっくりと対応してくれます。でも、自分がせかせかしてイライラしていると相手の態度ももっと自分を苛立たせる行動や言動をとるようになります。

自分にかける言葉って本当に重要です。

 

私たちは普段、顕在意識で考えて過ごしていますが、もっと奥深くを見ると潜在意識がいます。この潜在意識は陰で行動しています。目に見えないことを動かしてくれています。

よく思ったことが現実になるっていいますよね。それは、潜在意識が引き起こしたものです。

 

頭で「当たれ~当たれ~」と思っていても当たらないのに、心の中で「これ絶対当たるじゃん♪簡単!」って思うと案外すんなりと当たったりします。

そして潜在意識は、自分にかける言葉と他人にかける言葉を区別してくれません。

 

例えば、芸能人や職場の人のことを

「あの人目が小さくてブスじゃない?」と言ったとします。

すると潜在意識は、

「あ、私って目が小さくてブスなんだ。」と解釈します。

 

YURI

え?今、私あの人のことに対して言ったんだけど・・・!?と思いますよね。

 

でも潜在意識は、主語を理解してくれません。

他人にかけた言葉をそのまま自分が言われていると認識していたら・・・?

あなたはどうしますか。

 

これは本当にマズイですよね。だって、「ブス、ブス」って言っていたら自分のことを「私はブス、私はブス」と言っているのと同じと捉えてしまう訳ですから。

他人に行っている言葉のはずが、実は自分に言っていることになっているのです。

 

私はこのことを教えてもらってから、なるべく他人にかける言葉を変えるようにしました。でも簡単には変わりません。

 

可愛いと言われた事がない私が「可愛い」と言われるようになった実体験

 

他人にかける言葉を変えようとしても普段、自分にかけている言葉が汚い言葉だったら本末転倒です。まずは、自分にかける言葉を変えていく必要があります。

私は常に自分を責める性質を持っています。

 

  • あ~今日はコレができなかった。
  • もうまたできてないじゃん。
  • 私ってダメじゃん。

責めて責めて責めまくりなわけです。

 

「キラキラ輝いている女性✨」の方に教えて頂いた方法として・・・

 

💕「可愛い」言われるようになるまでに行ったこと

鏡に向かって、

  • 「可愛いね。」
  • 「愛しているよ。」

笑顔でニコニコ😊✨して声をかける。

 

鏡を見て「ゆりちゃん、○○だね😊」とレベルの低い褒め方から始めてみてください。最初は、恥ずかしいです。本当に😣💡

毎日毎日言い続けると、いつの日か”だよね~!”と言える日がきます。そこになるまで、恥ずかしいし言いたくないですが、声をかけ続けてあげてください!!!!

 

自分の中の「可愛い」を当たり前のものとして捉える

ことができるまで、言い続けて潜在意識に落とし込みます。

 

今は、「自分は可愛くない」というのが現実ですよね。その現実を「私は可愛い」に変えていくんです。地味で時間がかかりますが、出会う人が変わってきたり周りへの見方が変わってきます。

自分のいいところを見られるようになったら、段々と他人のいいところが目につくようになります◎

 

自分の中で完全に「私は、可愛い✨」と当たり前になったときから自然と「可愛い」と言われる機会が増えます♪以前、勤めていたお店の会員さんから声をかけられましたから🙂👌

きっと、上手くいきます✨✨

 

まとめ

 

他人の幸せを喜べ!と言われますが、私にはとても難しかったです😟だって、私とあの人は違うって思いますから・・・。

 

それと後一つ私は、美輪明宏さんの「美人は大したことない。パリコレを歩いている美人だって実は痔かもしれないわよ。」という言葉に救われました。

そうなんです。目鼻立ちが整っていて可愛い美人な方にも欠点はあるんです。

 

私は、美人や可愛い人になれば万事解決だと思っていました。でも、いくら美人や可愛い人になっても中身が伴っていなければいつかはバレます。表面だけを見てくれるだけの人と出会いたい場合は別ですが、全てを受け入れてくれる人に出会うためには内面からきれいになって外見を整えていく必要があります。

 

私の場合、

  1. まず自分のことを「可愛い」と思える努力をする。
  2. 自分のことを応援してくれる人と出会う。(髪型&ファッションチェンジや持ち物を整理整頓する。)
  3. 外見を褒められることが増える。
  4. 全てを認め受け入れてくれる男性と出会う。

という流れでした。

 

ネガティブな人の元に誰も集まりたいと思いませんよね。できるだけポジティブでいるように心がけましょう。もし無理な場合は、紙にネガティブなことを書きだし、くしゃくしゃにして捨ててしまいましょう💡

それと常に笑顔でいること!!これは大事です!!

 

男性と話すのが苦手、コミュニケーション上手になる方法が知りたい!

 

笑顔で楽しく毎日を過ごせたらいいですよね♪
最後まで読んで頂き感謝します。
writer ユリ
 

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