物を捨てられない所有好きな私がシンプルライフを始めて感じた変化

 

小さな幸せを増やすことを楽しんでいる管理人のユリです。

私は昔から”シンプルイズベスト”という言葉が好きでした。その言葉通り、洋服もワンポイントがついていればそれだけでいいですし、ご飯のおかずも1品あれば満足していました。

 

洋服の色もシンプルすぎて面白くないなと感じるほどでしたが私にとっては心地よかったんですよね。物を捨てられず物を所有することが大好きな私が実践していることや私が考えるシンプルライフをご紹介します。

 

物を捨てられず物を所有することが大好きな私が実践していること

 

私は昔から物を捨てることが苦手でした。なぜか私は物に対する執着が凄かったです😱

小学生の頃は、筆箱を持っているにもかかわらず、何個も何個も買いあさっていました。何か満たされないことでもあったのでしょうか。私はただひたすらに物が欲しかったんです。

 

そんな捨てられない癖を持っている私ですが、最近実践していることがあります💡

それは、”物を持たない、持ちすぎない”というものです。現代は、ひとたび外へ出ると物がたくさんありますよね。欲しいものはスグに手に入れることができてしまいます。

 

小学生の頃の私のように家が物でいっぱいで、片付けるのも面倒になっている…という方もいるかもしれませんね。物をいくら買ったところで私の心は満足していませんでした。

部屋に物が増えるにつれて自分のなかの嫌な部分が増えていったように思います。物を買っても買っても満たされない。

 

私になかったものそれは・・・

本当に必要な物ですか?と質問をすること

だったのです。

 

気付かないうちに物が増えていって片づけられなくなる。捨てたいけど捨てられなくなる。そうなる前に、対処できるなら手を打った方がいいですよね。

続いては、私が実践している”シンプルライフ”の考え方と”シンプルライフ”を始めての変化をご紹介していきます。

 

私が考えるシンプルライフと私に起きた変化

 

私は、物を所有しておくことがとても好きな人間です。物がないと逆に不安になってしまいます。自分の周りに物があると安心できていました。

 

でも、物が多いということはそれだけ心にも何かしらの問題を抱えていることにもなります。以前の私は、部屋が散らかっていてもなんとも思いませんでした。

むしろ、散らかっているのが当たり前なので気にも留めていなかったのですが・・・

 

物があればそれを理由にすることができます。”部屋が汚いのは、物が多いからだ。””部屋が片づかないのは、収納が少ないからだ。”と。

いつまで経っても物のせいにしておくことができますからね。”やらないでいい理由”を自分で見つけることができるんです。

 

でも、物が少なくなって本当に自分が好きで買った物が増えていくにつれて意識が変わっていきます。

 

自分がやりたい♡と思うことがどんどん出てくるようになる!

 

これは、私の勝手な考えになりますが物がなくなって、本当に厳選されたものが揃ってくると毎日が幸せで溢れていきます。そうすると、もっと自分を喜ばせたいと思ってきます。そして少しずつ自分に許可が出せるようになっていきます。

 

物が少なくなり、生活がシンプルになっていくと

自分にとって本当に何が必要であるか・必要でないかの見極めができるようになっていく。

と私は感じました。

 

私に起きた変化として、

  • 毎日が幸せであると気付けた
  • 本当に好きなものに囲まれて心穏やかに過ごせている
  • 自分のやりたいことを見つけやすくなった

かな~と思います^^💕

 

そして、私が考えるシンプルライフは・・・

  • 自分が好きな物に囲まれて、小さな幸せを感じて本当にやりたいことをしてもいいと自分に許可していくこと

だと思っています。

 

ここへ辿り着くのにかなりの時間を要しましたが、今は毎日が幸せで溢れています。だって、自分が本当に必要だと思って気に入ったものに囲まれているのですから♪そして、毎日”これやろう!””こっちがやりたい♪”と思うことを実践しています。

 

すでにシンプルライフが始まっている!

 

現在、ミニマリストや断捨離という言葉が流行り出していますし、『人生がときめく片づけの魔法 [ 近藤麻理恵 ]』の本がベストセラーになったことからすでに捨てることへの抵抗がなくなっているように思います。

 

私が実践していることや考え方などをご紹介していければと思っています!

❤ 私の経験談➔➔部屋の物を捨てる断捨離を実践してみた!効果やその後の人生の変化!

 

 

 

少しずつでも構いません。自分の物への執着を手放していくと心も軽くなりますし、別の視点から物事を見ることだってできます。まずは、少しの勇気を出して一歩を踏み出してみませんか。

 

文章を読んで頂き感謝します。
【writer ユリ】
 

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