欲しいものを欲しいと言えない!欲しいものを言えるようになるには?

 

小さな幸せを増やすことを楽しんでいる管理人のユリです。

私の家にウォーターサーバーがきました♪いつもは、スーパーなどに水を汲みに行っているのですが1週間に2回ほど重い水のボトルを抱えないといけないので結構、大変でした(汗)

熱いお湯も出るし、冷たい水も一瞬にして出てくれるので便利ですね~!水を汲みに行くストレスから解放されてテンションが上がっています♡♡

 

私は、欲しいものを欲しいと言えないです。というより、自分が何が欲しいのかが分からないんですよね。それが分からないと生きていけないわけではないのでスルーしてしまいますが。

だから私は、欲しいものはいつも自分で購入していました。

 

父は自分の持つものに投資をするのがとても好きで、”自分は自分、他人は他人”という精神の人でした。それがうつっているのかいるのか分かりませんが、他人に対する関心が薄いです。

でも人のことを良く見ていて、欲しいものを欲しいと言えるシンさんと出会ってから考え方が変わりました。

 

今では、自分の求めていることに気付くことができて”幸せだな♡”と思えるようになりました♪自分の心に気持ちに素直になることができ、欲しいものを欲しいと言えるようになってきました♪

どうすれば、自分の本当の気持ちを言うことができるのでしょうか。

 

欲しいものを欲しいと言えない原因

 

私は、自分が欲しいものがあってもそれを言えずにいました。親から何かを買ってもらうのでさえも罪悪感を覚えていました。なので、欲しいものは全部自分で買います。

友達からもらうプレゼントでさえも”え~!?いいの?”と受け取りづらかったです。

 

私は小さいころから自分が欲しいものを欲しい!と言えない子でした。もし、欲しいものがあっても”自分でお金を貯めて買おう”と思っていました。

我慢をすることが増えていったのです。

 

我慢に我慢を重ねて行った結果、私は人に頼るということをしなくなりました。人に頼るよりも自分で何とかした方が心地よかったんですよね。

なので、欲しいものがあれば自分で買いまくっていました。

 

でも、なぜか私の心はいつも満たされることはありませんでした。欲しい!と思うものを買ってもしっくりこないと言いますか全然幸せな気持ちにならないんですよ。ホントに。

 

本当に欲しかったのは、物ではなかったのです・・・私が欲しかったもの・・・

 

親からの愛情、承認、安心感

 

だったのですから。

 

私は、自分が欲しいものを購入することによって”自分は凄いんだ、できるんだ。”ということを証明したかったのかもしれません。洋服を購入することによって、もっと自分を見てほしかったのかもしれません。

物をプレゼントすることによって、自分に意識を向けてほしかったのかもしれません。

 

全ては、親に振り向いて構って欲しいから行っていたのでした。私は、親に褒めてほしかったのです。

 

欲しいものをほしいと言えるようになるには

 

欲しいものをずっと自分の心の内側に抑え込んできた場合はどうすればいいのでしょうか。スグに欲しいものを言え!と言われても思いつかないと思います。私がそうでしたから・・・

自分の欲求を抑え過ぎると、自分が何を考えているのかも分からなくなっていますからね。

 

でも、本当の自分の声に耳を傾ける必要があるんです。

 

欲しいものを我慢しているということは、自分の欲求を無視しているということになります。無視ばかりされていては、自分の心はいつまで経っても満たされることはありません。

スグには言えないかもしれません。でも勇気を持つ必要があるのです。

 

もし、自分の人生にもっと言えば求めていることに気付いてあげることができなければ、ずっと苦しい状態が続いていきます。それもいつかは解決するときがきます。

でも解決できる方法があるなら、試してみてもいいと思うのです。

 

一番は、自分の求めていることを素直に表現をしている人を観察することが分かりやすいと思います。私の身近には、そのお手本がいてくれました♪シンさんです。

 

シンさんは、自分の欲求にとても素直な人でした。自分が欲しいものは欲しいと言えるし、やりたいこととやりたくないことの区別がきちんとついていました。

子供のころから自分の欲しいものは当たり前にあったと言っていました。

 

家庭環境がすでに、”欲しいものは手に入る”という世界にいたのです。一方の私は、”欲しいものは手に入らない”という世界にいました。

シンさんが普通に”これ欲しい~!”と言っているのを横目で見ながらいつも不思議に思っていました。

 

なんでこの人は、こんなにも『欲しい』と言えるのだろうか・・・

 

そんな私を見ていたシンさんは、

欲しいものを言ってごらん。

と問いかけてきました。

 

私は、小さな頼み事をしてみることにしました。初めて自分が欲しいと思うものを口にした瞬間でした。シンさんは、それを買ってくれました。

私のなかの小さな成功体験でした。

 

小さな成功体験を積み重ねていくうちに、”あれ?私が思っていたのは勘違いだったんだ。”と気付いていきました。この成功体験を多くしていくと、いつの間にか自分の気持ちが分かってきます。

”あ~今の私は○○が欲しいんだ♪”と。

 

欲しいものを欲しいと言った先にあるもの

 

私には、もうひとつ足りないものがありました。それは、”受け取ること”。シンさんは、とても受け取り上手です。本当に小さなことでも”ありがとう”と言う人でした。

受け取り上手ということは、『もらって当たり前』と思っているんですよね。

➔➔褒められても嬉しくないし何も感じない!受け取り上手になるには?

 

『もらって当たり前』って、言葉で聞いたら”は?”と思うかもしれませんが、大事になっていきます。

 

『もらって当たり前』ということは・・・

欲しいものを”欲しい”と言って当たり前と思うこと

これが重要ではないかと思います。

 

 

私は、”欲しいものを言ってはいけない、迷惑がかかる”と思っていましたからね。当たり前という発想すらもなかったんです。当たり前にしてしまえば、遠慮をしなくて済みます。

だって、それが自分が本当に求めていることなのですから。

 

自分で自分にブレーキをかけることをやめてみませんか。欲しい!と言って、それができるかできないかは相手が判断をすることです。

相手にゆだねる前に自分で諦めていては先に進むこともできません。自分のなかでの堂々巡りが続いていくだけなんですよね。

 

無理かどうかは相手が判断する。その前に自分が善悪(できる、できない)の判断をしないこと

が大事になってくるのではと感じています。

 

欲しいものを欲しいって言うのは、なかなか出来るようで難しいですよね。でも、それが少しずつ言えるようになっていくと今まで過ごしていた日常が違って見えるのかもしれません。

”もらって当たり前♪””頼って当たり前♪”など、自分のなかの当たり前を増やしていった先に本当にやりたいことが見つかっていくのではないでしょうか。

毎日がつまらない&暇で友達がいない私が試して良かった事や考え方

 

長い文章を最後まで読んで頂き感謝します。
【writer ユリ】

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