イライラした時の対処法

 

小さな幸せを増やすことを楽しんでいる管理人のユリです。

 

私はとても短気でした。今でも短気ですが以前よりかましになってきました。昔の私は、ちょっと自分の意見と違ったりするとスグ反論してキレていることが多かったです😱かなり短気でした…。

ヨガを始めて最初は呼吸が深まらずにずっと浅い呼吸を続けていましたが、段々と慣れてきて呼吸が深まっていきました。

 

それでも日常生活を送っていたらイライラすることってあります。特に私は待つのが大嫌いです。車を運転しますが極力ブレーキを踏みたくない人間です。←ちゃんと踏みますができれば無駄に踏みたくないのが本音です💡

そして私が一番苦手とするのが『渋滞』です。

 

普段、込まない道を車で走るのですがどうしても避けられないことってありますよね。遠出したり、帰宅ラッシュに巻き込まれたり…渋滞に捕まったり…😖

短気な私はイライラしてしまうのでした。

 

渋滞にイライラする

 

車に乗っていると渋滞に巻き込まれるときってありますよね。私はブレーキを踏むのが嫌いですし、実を言いますと車を運転するのがあまり好きではありません。ですが、車を持っているので運転係に任命されることがあり、年に数回ほど遠出をします。

 

そのときに渋滞に巻き込まれちゃうんです。渋滞すると前にも進まないし、進んだとしてもちょっとしか進まないので段々とイライラが募っていきます😡

でも隣に乗っている友人や家族は、のほほんとスマホをいじったりしながら楽しそう・・・。

 

これもまたイライラを増大させるんですけどね😅でも、なかなか言えないじゃないですか。面と向かって言えないからこそ益々イライラが募っていきます。

表面上は笑ってるけど、心や体は怒ってるっていう変な状態になるわけです。

 

それに渋滞に巻き込まれるときと限って、誰かと約束をしていたり、時間に余裕がないときが多いですよね。

 

そんなときに思い出してほしいのが、自分の力ではどうにもならないってことです。誰も自分から望んで渋滞の中に行きたい!って人は少ないはずです。

自分で望んで”渋滞になってほしいな~”と熱望したわけではないと思うのです。

 

イライラした時の対処法

 

自分ではどうにもならない状況のときってたくさんありますよね。自分で引き起こしたイライラももちろんありますが、自分ではない外部からの刺激によってイライラせざる負えないこともあるわけです。

そんなとき、身体に意識を向けてみましょう。

 

どうですか?顔や身体がかたくなっていませんか?

 

まず、ハンドルを握っている手に力が入ってませんか。そして、眉間にシワが寄っていませんか。肩に力が入っていかり肩になっていませんか。そして、呼吸が浅くなっていませんか。

 

 

イライラした時の対処法

  1. まずは息をすべて吐いて、肩の力をゆるめます。
  2. 奥歯と奥歯にスペースをあけ、口角をあげます。
  3. 吐く息とともに”前に進まなくてもいいや、今の状況を楽しもう”とだら~んとします。

 

 

そう、無理にどうにかしようとする必要はありません。吐く息とともに身体の力をふわ~っと抜いていきます☺✨そんなに急ぐ必要はありません。急いだって現実世界の目の前は何も変わりません。

それよりも自分の認識を変えてみませんか。

 

この渋滞の時間を有効に活用してみましょう。例えば、周りの景色を見る時間ができたと思えば、渋滞であっても楽しくなります😊

 

YURI

渋滞が悪いと思っていたのは、自分自身であり、渋滞は、もっと広い視野を持って~🤗というメッセージなのかもしれません。普段向けることの少ない景色に目を向けるとまた見える世界が変わってきます。木が風に揺られていたり、反対車線の車の中は険悪ムードになっている…。自分に意識を向けるのでなく外に意識を向けてみるとイライラが段々と薄れていきます。呼吸によって力を抜くことができると本当に楽になりますよ~☺💕

 

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