自分が何をしたいのか分からない!求めていることを見つける方法!

 

小さな幸せを増やすことを楽しんでいる管理人のユリです。

私は今日、ある一つの決断をしました。普段やっていることの一つを辞めることにしたのです。辞めると決めるまでは相当な時間がかかりました。ちょっと怖いですが一歩を踏み出そうと思っています。

 

さて、自分が何をやりたいのかが分からないってことありますよね。私はよくあります(笑)やりたいことが決まっているときはいいのですが、そうでないときはどん底にいる気分になります。

 

自分が何をやりたいのか。本当に求めていることはなんなのか。分からなくなって、もうどうでもいい!と諦めたくもなります。そんなときに私が試してみた方法をご紹介していきます。

 

自分の欲求ちゃんと言えてる?

 

私は、人に流されやすく断れない性格です。頼みごとをされるとよっぽどのことがない限りは引き受けてしまいます。ちょっと嫌だな~と思っても笑顔で引き受けちゃうんですよね。

 

そして自分に物を買うときは躊躇してしまうのですが、人に物を買ったりするときはなぜかいい物を選んだりしています。自分のことは全て後回しにする癖がついてしまっていたんですよね(汗)

 

自分を優先してもいいのですが、私にはどうもできませんでした。まずは、他人に与えて幸せにしないといけない!という変な固定観念が入ってしまっていたように思います。

 

でも、本当に大事なのって他人の意見なのでしょうか。私が尊敬する女性のミキさんから・・・

自分の欲求ちゃんと言えてる?

と言われました。私は、ドキッとしました(汗)心のなかで、”全然、言えてないよ~”と焦ってしまいます。

 

”ユリちゃん、自分の欲求を言えないってことはね。自分が諦めることが増えたからなんだよ。”

とも教えてくださいました。

 

私はハッとします。私は小さいころに両親に褒めてもらいたくていい子ちゃんを演じていました。わがままな自分だと迷惑がかかると思って、自分の本当の欲求を言えずに抱え込んでいました。

 

諦めることが増えていったので、”コレがやりたい!”と思っても、“今の自分には無理だしな””お金がないからな”と勝手にできない理由を並べていました。自分のやりたいことが分からなくなっていったのです。

 

次にミキさんは、”ユリちゃんはね、人の基準に合わせる生き方をしているよ”と指摘されます。確かに私は、他人の意見をそのまま鵜呑みにしてしまって上手くいかないことが多かったんですよね。

 

私は、他人に合わせる生き方をしてきたので、相手が楽しいことが自分も楽しいことだと思い込んでいました。ホントは楽しくないのに笑う、ホントは辛いのに笑う・・・自分の欲求とは反対の行動を起こしていたのです。

 

私の幸せって何?

 

自分の欲求が言えないときって、”これを言ったら迷惑がかかるから…”迷惑をかけたくない!”と思っていることが多いですよね。でも、生まれてから人に迷惑を全くかけずに過ごしてきた人っているのでしょうか。

 

生まれてすぐは何もできないので全部、親や親せきの人が助けてくれます。ただ、自分が迷惑をかける人だと思い込んでいるだけなのです。

本当は誰にだって幸せになる権利はあります。

 

迷惑をかけてもそれでもいい。だってそれが自分なのですから。私は、迷惑をかけないように悩みなどはあまり言わずにいたんですよね。自分で抱えて抱えて…最後は自爆するのがオチなのですが・・・

結局、苦しむのって自分なんです。

 

それならもっと自分が幸せになれるように導いてあげた方がいいと思いませんか。まずは、自分のやりたいことを少しずつ許可していくことから始めてみるのもいいかもしれません。

 

私は、変なルールを自分に課すのが得意ですからなぜか”自分が幸せにならないように”という基準で動いていました。幸せになろうかしてもそうならないように自分で仕向けていたのです。

おかしな話ですよね。ホントは幸せになりたいはずなのにそれを自分から遠ざけていたのですから。

 

人それぞれ幸せの形って違うと思います。私は、自分の欲しいものが言えない!というのが最大の壁になっていましたからまずはそこをトレーニングしていくことにしました。

 

私は、日常生活の中で欲しいな~とか、食べたいな~と思ったものを自分に買ってあげることにしました。それと、自分が求めていること…眠たい!と思っているなら1時間だけでも寝るとか。小さなことから始めてみました。

 

そして私は人に対してわがままを言えないでいたんですよね。小さい頃は駄々をこねたことがない子でした。親が買ってくれないときは、”自分で買えるし、いいもん”と思っていました。

なので、自分で買えるものを人にねだるなんてしたことがありませんでした。

 

でも、私は少しずつ自分の彼に欲求を言い始めるのでした・・・

 

自分の欲求を言い始めての変化

 

私は、自分の意見がスルーされるのではとビクビクしながら、小さなわがままを彼に向って言いました。すると、彼は快く引き受けてくれたのです♪♪

私のなかで一つのブロックが外れた瞬間でもありました。

 

私、わがまま言ってもいいんだ♪

 

それから私は、小さなわがままを言っていくことになります。それが叶うたびに私のなかの欲求に変化が生まれてくるようになりました。

 

自分の欲求が言えるようになってくると、次に自分のやりたいことが明確になってきたんです♪これは驚きでした。

自分の望みが叶うにつれて自分の可能性の広がったように感じていました。

 

自分の心の声に耳を傾けることはとても大事だと思います。”いま、私はなにをやりたいのか。”が分かってくると、それに時間を割くように調整をすることもできます。

 

最初は、小さなもので構いません。あなたが叶えたいことってなんでしょうか。それを達成していくと自分の心が喜んでいることに気付いていきます。そうすると、”これがやりたくて仕方がない!!”という欲求が生まれてきます。

 

私は、自分に許可を出すのが苦手でした。もしかするとこれを読んでくださっているあなたも、自分に”これをしていい”と許可を出すことが難しいと感じているかもしれません。

でも、そこに許可を出せるようになっていくと段々と人生が好転し始めます。

 

それとやりたいことが見つからないときに振り返ってほしいのは・・・

 

今までの人生のなかで

  • 自分で決めたことが上手くいっていたのか
  • 他人から決められたことが上手くいくのか

という成功パターン失敗パターンを見極める必要があります。

 

私は、他人から決められたことをこなしていっていたのですが、それで上手く行くことはほとんどありませんでした。なので私は、自分で決めたことが成功への近道のようです。

 

今の私の課題は、自分で決めたことを自分自身ができると信じてあげることだなと思います。今は、自分を信じることができずに立ち止まったりしていますが・・・

 

生きていれば悩みは次々と出てきます。でも、自分の欲求に耳を傾けていけばいずれは上手くいくようになっています。まずは、自分を信じてやりたいことを小さなことでいいから許可していくことが大事なのではないでしょうか。

小さな許可を積み重ねていった先に、本当にやりたいことが見えてくると思います。

欲しいものを欲しいと言えない!欲しいものを言えるようになるには?

 

長い文章を読んで頂き感謝します。
【writer ユリ】

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